研究科の概略
本大学院大学では患者の安心と安全、医療の質の向上を目指し、各学生の履歴と目的に応じて授業科目を履修します。まず、自らの研究の準備のために必要な科目を基礎科目・専門基礎科目から選択履修。次に、医療安全管理学の基礎・基本となる基幹科目を履修します。その後、「医療安全管理学分野」と「医療安全管理学の領域としての医療経営管理学分野」の2分野にわかれ、それぞれに必要とされる実践的科目を受講して専門性を究めていきます。
■入学から修了までの履修体制
[時間割表]火曜日から金曜日の夜間および土曜日の昼間において、講義・演習研究指導を行います。
■修了後に広がる可能性
医療安全管理学の基本を修得することにより、病院、企業等でこの方面のスペシャリストとして活躍できます。
また、修士号を得たことにより、病院、企業の組織を支援・指導・統括する者となることができます。
さらに、大学等の教育研究機関のメンバーに採用されることも可能です。

■さらなる進学で専門性を高めることも可能です。
修士号を取得した後、さらに専門性を追究するために他大学大学院博士後期課程へ進学できます。
進学にあたっては、本大学院大学の専任教員がアドバイスを行います。






