「平成29年度修士学位論文中間報告会」を開催しました。

平成29年7月16日(日)、「平成29年度修士学位論文中間報告会」が本学視聴覚大教室で開催されました。今年は長期履修生も含めて26名が、看護師・ 臨床工学技士・臨床検査技師・作業療法士・診療放射線技師などそれぞれの分野における研究について、その背景や得られたデータ、考察そして修士論文完成までのスケジュールなどを発表しま した。

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質疑応答では、教員や在校生からの質問を受けて活発な討議が行われました。

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この報告会で得た先生方や在校生からのアドバイスを活かして、それぞれの修士論文研究がよりよい内容となり、また医療安全の質・向上と、より安全な医療に繋がることを願っています。

中間報告会に参加した学生達は、修士論文研究の取組みに対して決意を新たにしていました。
学生たちのコメントの一部を紹介します。

●中間報告会はここまでの自分の研究の経過を発表し、先生方からご意見をいただける貴重な機会です。発表時間は限られていますので、与えられた時間内でどのようにすれば研究経過をより効果的に伝えられるかを念頭に置き、発表用データ作成に取りかかりました。自分一人では行き詰まり、思うように進みませんでしたが、指導教授の的確なご指導により何とか形にすることができました。
当日は指導教授以外の先生方からも助言を頂くことができ、また、他の院生の発表を聞くことで研究に対する意欲がより高まりました。中間報告会での経験を今後の研究活動に活かし、修士論文完成につなげたいと思います。(2年生:言語聴覚士)

●先輩方が身近なテーマを深めて発表され、1年生にとっては報告の流れや研究に至る背景、データの取り方など質疑応答を含めてすべてが新鮮に映りました。報告の際には、経験や感覚だけではなく、データを用いて伝えることが大切であると再確認でき、プレゼンテーションで視覚的に何を強調して伝えるかという視点も学びとなりました。壇上に立つ先輩の姿を見て次年度の自分であると投影し、研究に対する姿勢も学びとなる一日でした。(1年生:看護師)

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