長期履修制度

長期履修制度は、勤務等の都合や家庭の事情などにより修士課程の標準修業年限2年で修了が困難であると見込まれる場合に、3年あるいは4年かけて修士課程を修了することを認める制度です。長期履修が認められた場合は、最初の2年間に標準修業年限で必要な授業料と設備費等を納入すれば、3年目以降の授業料の納入は不要です。