学生相談・学生支援

本学では、学生と教職員との交流や学生間の交流を大切にしつつ、限られた時間の中で勉学や研究を進め、修士の学位を取得できるよう、学生支援のための様々な取り組みを行っています。



入学前サポート

入学試験の受験を検討中の方や合格された方々に対して、教員が個別に面談し、大学院で学ぶ内容や学び方、研究課題などについてアドバイスを行っています。
特に大学卒業資格を持たない志願者に対しては、本学が大学卒業と同等の能力があることを認定する「個別資格審査」を行っていますので、その過程を通じて入学試験の準備や入学後の研究活動を支援しています。



アドバイザー制度

入学試験に合格すると、一人ひとりの入学予定者に専任の「アドバイザー(教員)」が選ばれます。アドバイザーは、入学予定者が関心を持つ分野の教員や、研究課題にもっとも適した教員が担当するように留意しています。
アドバイザーは、入学までの期間や入学後に指導教員が決定するまでの間、入学予定者とメール等で連絡を取り合いながら、入学準備や入学後のカリキュラム選択などのアドバイスを行い、また研究課題についての準備もサポートします。



指導教員制度

本学入学者の最大の目標は、修士の学位を取得することです。修士論文の研究に際しては学生に指導教員がつきます。指導教員は、原則として一人の学生に対して主指導教員と副指導教員の2名で担当します。
入学後、学生はアドバイザーとともに研究課題について準備を進めますが、アドバイザーの重要な役割は、その学生にとってもっとも適した指導教員に引き継ぐことです。
指導教員は修士論文発表の公聴会まで研究を支援するとともに、その後の学会発表や学術雑誌への論文投稿・採択までサポートします。また、在学中の学修上の相談などにも対応しています。



学年担任制度

各学年に2名の教員が学年担任として配置されています。学年担任は、その学年の学生の学修上の問題をはじめとする様々な相談に対応しています。



学生相談窓口

学生の各種相談窓口として、事務部・アドバイザー・学年担任・指導教員が対応しています。事務部の窓口では、科目履修や学費納入、奨学金の申請等の学生の相談に対応しています。心身の不調についての相談や医務室の利用を希望する場合も、事務部にご相談ください。その他、以下もご利用ください。


(1) 滋慶トータルサポートセンター(JTSC)新大阪
学生の心の健康をサポートする「滋慶トータルサポートセンター(JTSC)新大阪」では、専門のカウンセラーがあらゆる相談に対応しています。利用の際は事前予約が必要です。

(2) 意見箱
学生自習室には、学生の自由な意見を匿名で直接提出することができる「意見箱」を設置しています。出された意見に対しては学生生活委員会で検討し、結果を学生にフィードバックしています。

(3) ハラスメント
ハラスメントについては「ハラスメント防止規程」を定めており、事務部が相談窓ロとなっています。



学生教育研究災害傷害保険(学研災)

学生教育研究災害傷害保険について

この保険は、学生が教育研究活動中に被った災害に対し必要な給付を行い、大学の教育研究活動の充実に資するための互助共済的な傷害保険です。
本学では、万一の事故に備え、すべての学生に対し、日本国際教育支援協会の「教育研究災害傷害保険」及び「学研災付帯賠償責任保険」への加入を義務付けています。
入学時に、修業年限(2年間)の期間について加入します。(長期履修生で、加入期間満了日以降も本学学生として在学する場合は、再加入する必要があります。)
詳細は、事務部までお問い合わせください。


学生教育研究災害傷害保険(通称:学研災)

学生が正課中、学校主催行事中、課外活動中及び通学中や学外実習などの移動中に不慮の事故により負傷・後遺障害あるいは死亡などの災害を被った場合、治療費などの経済的負担を軽減する保険です。


学研災付帯賠償責任保険(通称:付帯賠責)

学生が正課、学校行事及びその往復途中で、他人にケガをさせたり、他人の財物を破損したことにより法律上の損害賠償責任を負担することにより被る損害を補償する保険です。



お問い合わせ先 事務部
〒532-0003 大阪市淀川区宮原1-2-8
TEL:06-6150-1336
E-mail:info@ghsj.ac.jp