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平成26年度 修士論文中間報告会を実施しました。

平成26年7月20日(日)に滋慶医療科学大学院大学9階視聴覚大教室にて平成26年度 医療安全管理学専攻修士課程2年生の修士論文中間報告会が開催されました。

江原研究科長のあいさつから始まり、院生一人ひとりが研究の背景や目的、これまでの調査研究の進捗状況、今後の研究計画などを報告しました。

 

 

本学の学生の多くは、昼間は看護師、臨床検査技師、臨床工学技士、診療情報管理士などとして医療現場で働いていますので、それぞれの業務の中で感じた疑問や関心から、医療の質と安全の向上を図る為のテーマを選び、研究に励んできました。

 

質疑応答では、教員と活発な討議が行われました。                        最後は武田学長の講評でしめくくり、中間報告会が終了となりました。



 

この報告会で得た先生方からのアドバイスを活かして、来年2月には研究の集大成となる修士論文を書き上げてくれるものと思います。                                   そして、その研究内容が医療安全の質・向上につながり、患者さまのよりよい医療に繋がることを願っています。

<中間報告会に参加して>

報告会では非常に緊張しましたが現場で働いていると、人前でプレゼンテーションをする機会がない為、とても良い経験となりました。(2年生)                              中間報告会が終了し、次は修士論文完成に向けて様々な作業をするにあたり、いつまでに完成させる必要があるかという時間軸を把握して指導教員と相談しながら最終段階に向けて進んでいきたいと思います。  (2年生)

 先輩院生の発表はそれぞれの職種に合ったテーマであり、医療安全に関係する幅広いテーマがあることを知って大変勉強になりました。勤務先でもこのようなテーマをもとに各部署でディスカッションなどを行い、今後の参考にしていこうと思いました。(1年生)

 

 

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