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日本認知心理学会 高齢者心理学研究部会 第10回研究会が本学で行われました。

8月2日(土)13:00より、本学の石松一真准教授が事務局を務めている日本認知心理学会研究部会の第10回研究会が9階の大視聴覚室にて開催されました。

研究会代表の権藤恭之先生(大阪大学大学院)による開会の挨拶の後、増本康平先生(神戸大学大学院)による特別講演「高齢者の記憶・感情・意思決定」が行われました。

    

一般演題では4件の発表があり、総合討論も含めて、多様なバックグラウンドを持つ研究者や大学院生による活発な質疑応答や意見交換がなされました。

超高齢社会への歩みを進めている我が国において重要な研究テーマとなっている高齢者に関わる問題は、本学が対象とする医療の質・安全を考える際にも、今後重要な研究課題の一つとなっていくと思われます。

関西圏だけでなく遠方からも来られ、認知心理学(高齢者心理学)について研究しておられる研究者やその大学院生が数多く集まりました。

研究会に参加した本学の院生も刺激を受けたことと思います。

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