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石松准教授よりノルウェー航空医学研究所報告  ~研究者交流(特定国派遣研究者)~

石松准教授 ノルウェー便り(1)
Life and Research in Oslo, Norway

Episode 01
日本学術振興会平成26年度特定国派遣研究者の制度を利用して、9月中旬よりノルウェー航空医学研究所(Flymedisinsk institutt: FMI)にて研究に従事しています。
今回の滞在では、FMI所長のワグスタッフ博士とこれまで進めてきた特殊環境(低圧低酸素や全身振動に曝露される環境)における人間の認知や行動に関する共同研究の成果を踏まえ、特に低圧低酸素や全身振動への曝露が行為の抑制に及ぼす影響に注目して検討を進めていく予定です。

FMIでは、顔なじみの共同研究者やスタッフが温かく迎えてくれました。これまでの滞在時と同じオフィスが準備されており、諸々の事務手続きを進めるにつれ、今年もFMIに戻ってきたという実感が湧いてきます。
平成27年3月までの6か月間、秋から冬へと移り変わる北欧の季節の変化を感じながら、オスロでの研究生活を満喫したいと思います。

ノルウェー航空医学研究所

石松先生 全体

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