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第1回 医薬品等製造実践教育セミナー 11月21日(土)に開催

近年の健康ブームの中で、医薬品やサプリメント、機能性食品等が注目を集めています。一方、異物の混入などで大手メーカーやファーストフード・チェーンが謝罪する出来事も続きました。      このような医薬品・医薬部外品、健康食品などの製造に関わる様々な課題に対処すべく、本学ではこれらの分野における実践的教育とその研究を目的とした「医薬品等製造実践教育研究会」を立ち上げることとなりました。

この研究会では、これまで教育機会の少なかったGMP基準(製造管理・品質管理)を遵守した高品質の医薬品等(医薬品・医薬部外品・化粧品・医療機器)や健康食品の製造について、国際協調や規制緩和など日々進展する内容に追随できるよう、実践的な教育を目指します。

このたび、医薬品等製造実践教育研究会では、第1回医薬品等製造実践教育セミナーを開催する運びとなりました。最新のGMPの基礎と応用を充実の講師陣に学び、製造・品質管理の向上、新人教育、キャリア向上にご活用ください。
セミナーの概要は以下の通りです。

 

【第1回 医薬品等製造実践教育セミナー】

主催 滋慶医療科学大学院大学 医薬品等製造実践教育研究会
日時 平成27年11月21日(土曜) 10:30~17:00
場所 滋慶医療科学大学院大学(新大阪駅徒歩すぐ)

 

プログラム(講演タイトルは仮題です)

 

午前の部 (10:30~12:30)

「医薬品等製造実践教育研究会キックオフ」
滋慶医療科学大学院大学教授 大石雅子

「医療安全と医薬品安全のありかた」
滋慶医療科学大学院大学学長/大阪大学名誉教授 武田 裕

「ここが知りたい!GMP ~ 誕生と発展 ~」
元・塩野義製薬株式会社 製剤研究員 植木章二

 

午後の部 (13:30~16:50)

「PIC/S-GMP施行後の最新事情とIT活用」
株式会社シー・キャスト 代表取締役 萩原健一

「医薬品・食品の異物混入対策の考え方・進め方」
元・ロート製薬株式会社 品質保証部QAマネージャー 浅井俊一

「機能性表示食品制度の現状」
NPO法人 近畿HACCP実践研究会 監事 澤田玄道

終了挨拶

 

お申込みは11月14日(土)までにFAXまたはメールにてお願いいたします。施設・会社名、お名前、お電話番号、e-mail、紹介者がいらっしゃる場合はそのお名前もご記入ください。

パンフ fax
<医薬品等製造実践教育研究会リーフレット> <FAXでお申込みの場合はこちらへ>


定員 96名 (先着順)
参加費(講演テキストを含む)教育機関・医療関係者3,000円、企業等関係者10,000円(当日徴収)(関係者紹介は20%OFFです)テキストは1,500円で別途購入も可能です。

お問合せは、滋慶医療科学大学院大学事務部までお願いいたします。

電話: 06-6150-1336  FAX: 06-6150-1337

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