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第10回医療の質・安全学会において本学の教員・修了生・在校生が発表

平成27年11月22~23日に幕張メッセ国際会議場において第10回医療の質・安全学会学術集会が開催されました。本大会は、「いまこそ。エビデンスに基づいた医療の安全、そして質 ~次なるステージに向けて~」をテーマとして、九州大学大学院医学研究員の鮎澤純子先生が大会長を務められ、2,700名を超える方々が参加しました。

2日間の大会期間中、特別講演3件、教育講演2件、シンポジウム8件、パネルディスカッション11件、教育セミナー8件をはじめ、一般口演203件、活動報告ポスター168件、研究発表ポスター62件が発表されました。

本学からは、教員のみならず院生や修了生によって、シンポジウム1件、パネルディスカッション1件、一般口演9件、活動報告ポスター3件、研究発表ポスター8件が発表されました。

教員(編集)

本学の修了生達は、各自の施設における医療安全活動を継続しており、その活動報告をまとめることを通して、医療安全の現場教育における有効性評価の曖昧さに気づき、教育内容と評価方法の体系化を再構築する重要性を実感したと感想を述べていました。

修了生(編集)また、本学の院生は修士研究の一部を発表することにより、質疑応答で貴重な意見を得て次なる研究への示唆が得られたと感想を述べていました。院生達は緊張した面持ちで発表に臨んでいましたが、発表終了後は充実感に満ちた表情になっていました。

長谷川さん(編集)

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