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「新 医用放射線科学講座 医療安全管理学」第1章 医療安全概論 を江原一雅教授が執筆しました

医療安全管理学診療放射線技師の養成カリキュラムが改正され、2016年4月以降の入学生は「医療安全管理学(1単位)」が必修となります。
そこで新たなテキストとして、医歯薬出版株式会社より「新 医用放射線科学講座 医療安全管理学」が出版されました。

本学の江原一雅教授は、このテキストの第1章 医療安全概論を執筆しました。

この本は、造影剤の投与など検査に伴う行為や、重篤な合併症の患者への対応などを適切に行うために、診療放射線技師としての責任や業務の範囲を理解することを目的の一つとしています。速やかに医師に連絡し、自らも一次救命処置を適切に実施することが求められています。

また、医療事故の事例をもとに原因、対処、管理の方法などが具体的かつ論理的に示されており、教育現場での使用はもとより、臨床現場や教育指導の担当者にとっても役立つ内容となっています。

詳細は以下の通りです。

第1章 医療安全概論(p1~p12)
1.はじめに
2.医療における安全の歴史
3.ヒューマンエラーを防ぐ
4.チーム医療とノンテクニカルスキル
5.医療の質と評価と向上

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新・医用放射線科学講座
医療安全管理学
監修者 石田隆行
編集 松本光弘

出版社 医歯薬出版株式会社
発行年 2016年1月10日
ISBN978-4-263-50646-1
定価:3,000円+税

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