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論文掲載「外来におけるチーム医療と状況モニターに関する研究」 修了生(2期生) 宮井美里さん

宮井さん本学修了生である宮井美里さん(大阪警察病院 看護師)の修士学位論文の研究をもとにした「外来におけるチーム医療と状況モニターに関する研究」が雑誌「インターナショナル Nursing Care Research」第14巻第3号(2015年10月発行)に掲載されました。

外来においては、各職種がそれぞれの役割で業務を行っており、チームとしての連携が困難であり、患者の状況モニターが難しいとされています。
宮井さんは、チームステップスの概念を基に外来におけるチームワークと状況モニターについて、外来看護責任者を対象に調査を行い、現状を明らかにしました。

キーワード:チーム医療、状況モニター、質問紙調査、チームステップス

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