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「平成28年度修士学位論文中間報告会」を開催しました。

平成28年7月14日(日)、「平成28年度修士学位論文中間報告会」が本学視聴覚大教室で開催されました。今年は長期履修生も含めて25名が、看護師・臨床工学技士・言語聴覚士などそれぞれの分野における研究について、その背景や得られたデータ、考察そして修士論文完成までのスケジュールなどを発表しました。

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質疑応答では、教員からの質問を受けて活発な討議が行われました。
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この報告会で得た先生方からのアドバイスを活かして、それぞれの修士論文研究がよりよい内容となり、また医療安全の質・向上と、より安全な医療に繋がることを願っています。

中間報告会に参加した学生達は、修士論文研究の取組みに対して決意を新たにしていました。
学生たちのコメントの一部を紹介します。

●中間報告会は、これまで進めてきた自身の研究を、改めて整理して考える貴重な機会になりました。また、限られた時間内に何をどのように伝えるか等、事前準備には指導教員にぎりぎりまでご指導を頂きました。発表は非常に緊張した中で終了しましたが、先生方からのコメントにより、今後の研究の示唆を得ることができました。
今後は修士論文執筆終了まで、計画的に研究を進めていきたいと思います。(2年生:看護師)

●先輩方の中間発表を聴いて感じたことは、患者様に安全で質のよい医療を提供しようという強い情熱でした。果たして自分に先輩方のような素晴らしい研究ができるのか不安もありますが、先輩方の勇姿に少しでも近づけるように今後の研究に励みたいと思います。(1年生:臨床工学技士)

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