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在校生が第6回「米山奨学ふれあいスピーチコンテスト」において特別賞を受賞!!

dsc_4322在校生の楊成棟さんが11月5日(土)に開催された
第6回「米山奨学生ふれあいスピーチコンテスト」で特別賞を受賞しました。
このスピーチコンテストは、公益財団法人ロータリー米山記念賞学会の2660地区学友会の主催で行われたものです。

ロータリー米山記念奨学会は、将来母国と日本との懸け橋となって国際社会で活躍する優秀な留学生を奨学することを目的としています。学業に対する熱意や優秀性はもちろんのこと、異文化理解やコミュニケーション能力にも優れた留学生を支援します。そして、ロータリークラブを通して日本の文化、習慣などに触れ、社会参加と社会貢献の意識を育て、将来ロータリーの理想とする国際平和の創造と維持に貢献する人となることが期待されます。
詳しくはこちらへ(http://www.rotary-yoneyama.or.jp/)

受賞した楊さんは、中国からの留学生で日本の臨床工学技士の国家資格を取得し、大阪市内の医療機関で働きながら、修士を目指しています。

楊さんのコメントを紹介します。
私はロータリー米山奨学生として11月5日に開催され第6回「米山奨学生ふれあいスピーチコンテスト」に参加し、「私にとっての日本留学‐医療現場で見つけた人垣」をテーマとして、今までの経歴、医療現場で感じた「チーム医療の重要性」及び「医療安全管理学」を学んで思ったこと等について7分間のスピーチをしました。コンテストを通して、他の国の留学生と交流ができ、自分が外国人留学生として大学院での勉強と研究をしていることの新規性と特別性を感じました。これからもこのような機会で日本での経験を世界中の人々とシェアしたいと思います。

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