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第37回医療情報学連合大会(第18回日本医療情報学会学術大会)開催、本学武田学長が大会長を務めました。

平成29年11月20日(月)から23日(木・祝)の4日間、グランキューブ大阪(大阪国際会議場)において、「医療情報学が紡ぐ『いのち・ヒト・夢』」をテーマに第37回医療情報学連合大会(第18回日本医療情報学会学術大会)が開催されました。

学会1今回のテーマは、生命現象や疾病本態の解明など「いのち」、健康寿命の延伸、効率化と質を担保したヘルスケアシステムの構築など「ヒト」、そして究極的には個体の遺伝情報と生活環境情報を統合したプレジション医療など「夢」の実現を紡ぐため、医療情報学が横糸となって、情報の統合、共有、活用を図り、『見える化』することを意味しています。

 

 

学会2本大学院大学の武田学長が大会長を務め、大会長講演をはじめ、特別講演、大会企画シンポジウム、学会企画、共同企画、一般演題など多くのセッションが行われました。3,000名を越える参加者で、どのセッションもそれぞれに熱気あふれる討論を繰り広げられ、大変意義ある大会となりました。

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