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平成29年度 修士学位論文公聴会を開催しました

平成30年2月10日(土)・11日(日)の両日に本学視聴覚大教室で平成29年度修士学位論文公聴会が開催され、長期履修生も含め22名の院生がそれぞれの研究課題について発表しました。

DSC_6674入学してから2年が経とうとし、学生は医療現場や教育現場で働きながら、指導教員や学生同士でコミュニケーションを図り、研究活動を進めてきました。また、仕事と家庭、学修・研究を両立させ、2年間の研究成果について、発表者22名は、それぞれがスライドを駆使して緊張した面持ちでこの日の公聴会に臨みました。

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質疑応答では、主査・副査から多くの質問と意見が出され、想定外の鋭い質問もありましたが、堂々と答えて無事、全員発表を終了する事が出来ました。

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発表を終えた学生から、自分では理解していても、他人にどう伝えるか、理解していただけるか、改めてプレゼンテーションの難しさを知りました、との声もありました。
これを機にさらなる成長を期待したいと思います。

なお、研究内容は、学術雑誌や論文投稿および学会発表を通じて公表を行うよう指導しています。今後は、研究のデータ等を提供いただいた医療機関等へも結果を報告する予定です。
修士論文の作成にご支援・ご協力をいただいた関係者の皆様に改めて御礼を申し上げます。

主な研究テーマは以下の通りです。
「チーム医療によるモニタアラーム管理介入の効果」
「TeamSTEPPSのチェックバック促進に向けた看護管理に関する研究~看護師間における応用行動分析学的教育プログラムの有効性の検証~」
「放射線療法領域におけるインシデント事例に対するヒューマンファクター研究」
「一般病棟の看護師を対象にした人工呼吸器管理における安全確認の促進を目指した介入の試み」
「聴覚障害の疑似体験学習を通じた支援技術による支援効果」

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