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医療機器安全管理研究会 キックオフセミナーを開催します

医療機器安全管理研究会とは

近年、医療情報や医療機器の電子化が普及し、今後はAI搭載型医療機器などによる診療、検査、治療、情報管理や患者への直接的な介入が予測されています。手術支援ロボットに代表される医療機器では、数年内に最新の3D画像システムと高精度センサーを用いた完全自立型ロボット手術システムが市場導入され、医療現場での「シンギュラリティ」が現実のものとなりつつあります。

医療機器は多様な素材で構成され、かつ構造が複雑で、維持管理や再処理においても専門性が求められますが、AIやロボット導入に伴う「安全」に対する信頼性、妥当性、責任の明確化及び医療費全般に関わる経済性に対する議論は、まだ十分とはいえません。

一方、医療費抑制の観点から、SUD(単回使用医療機器)の「再製造」に対する新しい制度導入が、2017年7月に厚生労働省より示されました。しかし、その導入についての信頼性・妥当性に関する具体的な手法は不明確であり、法的制度設計も不十分な状況です。
このような医療機器全般に関わる安全性、有効性、信頼性、妥当性そして経済性について、実践的な安全管理の推奨方法を提言する組織として、この度「医療機器安全管理研究会」を発足いたしました。

医療機器安全管理研究会 キックオフセミナー 『医療機器、未来へ。』

【日時】

2018年11月10日(土)13:00~17:00

【主催】

 滋慶医療科学大学院大学 医療機器安全管理研究会

【会場】

滋慶医療科学大学院大学(新大阪駅前)
〒532-0003 大阪市淀川区宮原1-2-8
TEL 06-6150-1336


プログラム

■ 再製造単回使用医療機器の展望

大阪大学医学部附属病院 病院教授 材料部部長
高階 雅紀 氏

■ 医療の質・安全を向上させる医療情報システムとは

大阪大学大学院医学系研究科 医療情報学 教授
大阪大学医学部附属病院 医療情報部部長
松村 泰志 氏

■ 医療機器物流の現状と未来

小西医療器株式会社 取締役事業部長
島田 正司 氏

※医療機器情報コミュニケータ(MDIC)更新ポイント 5ポイント取得
一般社団法人日本医療機器学会 更新ポイント対象イベントのページはこちら



【定員】

100名 (先着順)

 

【参加費】

●企業関係者 5,000円
●医療・教育関係・非営利団体・学生 2,000円



表紙
<キックオフセミナー リーフレット>
裏
<FAXでお申込みの場合はこちらへ>

申込方法

11月2日(金)までに、下記申し込みフォームまたは、Mail、Faxにてお申し込みください。

お申込みに際しては、①貴施設・会社名、②参加者お名前、③電話番号 / e-mail をご記入ください。



お申し込み


お問い合わせ

滋慶医療科学大学院大学 医療管理学研究科 事務部
〒532-0003 大阪市淀川区宮原1-2-8
【Tel】 06-6150-1336
【Fax】 06-6150-1337
【Mail】 info@ghsj.ac.jp