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平成30年度 修士学位論文公聴会を開催しました。

平成31年2月9日(土)・10(日)の両日に本学視聴覚大教室で平成30年度修士学位論文公聴会が開催され、16名の院生がそれぞれの研究課題について発表しました。
公聴会は、発表20分・質疑応答10分の時間配分で進行し、2年間の研究成果について、それぞれがスライドを駆使し発表を行いました。
質疑応答では、主査・副査から質問と意見が出されましたが、堂々と答えて無事終了することができました。
これを機にさらなる成長を期待したいと思います。

今後は、研究のデータを提供いただいた医療機関等へも結果を報告していく予定です。
修士論文の作成にご支援・ご協力をいただいた関係者の皆様に改めて御礼を申し上げます。

主な研究テーマは以下の通りです。
「高齢者の多剤併用(ポリファーマシー)に対する薬剤総合評価の効果の検討」
「医療現場でのコミュニケーションにおける表情の役割:協同のきっかけとなる認知・判断への影響」
「認知症のある高齢者の行動・心理症状に対して介護職員が用いる方便的欺瞞に関する研究」
「看護師学校養成所(3年過程)の学生に関する教員の捉え方:一般学生と社会人学生との比較」
「在宅介護者における栄養マネジメントプログラムの評価-家族参加型による介入の試み-」
「在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP)患者に対し臨床工学技士による遠隔モニタリングシステムを利用した介入のアドヒアランス向上に及ぼす効果」


  

 

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