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本校学生対象に第2回セミナーを実施しました。

9月17日(土)15:00から、本大学院大学大視聴覚室にてセミナーを実施しました。
このセミナーは、医療安全を獲得する為には、「医療サービス利用者(患者)の視点が重要」であるとの意識に基づき、医療サービス利用者(患者)を演者とする学内セミナーを年4回実施し、全学年・全教職員がこれを聴講し、患者側からの医療事故に関する考え方、これからの患者参加型医療安全管理学のあり方等について、理解を深め、今後これの実現への手がかりとしていくことを図るものです。

今回のテーマは、『医療安全と患者参加』。演者は、NPO法人 ささえあい医療人権センターCOMLの理事長 山口育子氏にお願いしました。

初めにCOMLの紹介と大切にしてきた姿勢について、患者の意識の変遷や最近の相談者の意識と傾向の移り変わり、そして、医療者の対応、今後の課題(医療者に求められること・欠かせないこと)についてご講演を頂きました。

講演終了後、学生や教職員から多数の質疑があり、医療現場の在り方について考えさせられ、非常に今後の参考となりうる意義のあるセミナーとなりました。

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