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医療従事者を対象にした医療経営管理セミナー「これからの医療に求められるもの」が本大学院大学校舎で行われました。

医療職従事者を対象に、学校法人大阪滋慶学園の「滋慶医療経営管理研究センター」が中心となり、『これからの医療に求められるもの』として、9月24日(土)、医療経営管理セミナーが本大学院大学校舎で開催されました。

このセミナーは、平成19年4月に学校法人大阪滋慶学園が創立20周年を迎えたことを記念して設立された「滋慶医療経営管理研究センター」が主体となり、医療・福祉・介護業界の職業人のキャリア教育と高度専門職業人材養成の一助とするものです。

平成23年度の第1回目は、本大学院大学の江原一雅教授が『「医療安全管理」における最新の取り組み事例について』と題して、安全文化をいかに浸透させるか、エラー防止のためにするべきこと、チームパフォーマンスをあげるための方策、医療の質の評価と向上のために何をするべきか、といった観点を中心に講演しました。

参加者からは、医療の質と安全向上のための指標になったとの声が寄せられ、大変有意義なセミナーになったようです。

次回も本大学院大学を会場として10月8日(土)14時から、「ボディメカニズムを活用した介護技術」の講演が開催されます。興味をお持ちになった方は、是非ご参加ください。

なお、参加の申し込みについては、滋慶医療経営管理研究センターまでお問合せください。

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