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本学教員と学生が第6回 医療の質・安全学会学術集会で発表します。

§ 第6回 医療の質・安全学会学術集会の演題と演者について §

11月19日(土),20日(日)に東京ビッグサイトにて医療安全に関するわが国における唯一の学会である「第6回 医療の質・安全学会学術集会」が開催されます。本大学院大学から、シンポジウム・講演・座長・一般演題・ポスター発表を含め教員9名、また、学生が一般演題・ポスター発表を含め5名が発表します。

発表者とテーマの詳細は下記のとおりです。
教員は波線を、学生は太文字と斜め文字で示しています。

■ 11月19日(土) 第1日目

●第2会場(6階 605,606) 16:30~17:30
教育講演3
医療安全『研究』ことはじめ
西條 剛央(早稲田大学大学院商学研究科)
江原 一雅(本学教授)
●第4会場(6階 608会議室)10:00~10:54
一般演題3  教育1.教育環境
3-4 医療安全の認識の実態調査からみた看護職場の検討
○飛田 伊都子、折田 義正、中迫 勝(本学准教授、本学教授2名)
 
3-5 KYT(危険予知訓練)内容から臨床現場でのKYK(危険予知活動)導入への課題と対策を探る
○志摩 久美子、市田 三和子、土井 千晴、他 (本学学生・大阪警察病院 他)
   
●第6会場(7階703会議室)10:00~10:54
一般演題11 手術1.手術室管理
座長:江原 一雅(本学教授)
 

■11月20日(日) 第2日目

●第1会場 7階 国際会議場 9:00~10:25
シンポジウム3
医療情報システムは医療安全、質の向上に寄与しているか?
座長:武田 裕(本学研究科長・教授)
シンポジウム4
電子カルテと医療の質向上に関する日本・米国の動向
武田 裕(本学研究科長・教授)
●第2会場 6階 605,606会議室 11:00~11:55
教育講演7
厚生労働省研究班による医療事故・ヒヤリハット情報の利活用とWHOプロジェクト
座長:武田 裕(本学研究科長・教授)
●第5会場 6階 610会議室 11:00~11:54
一般演題21  市民参加1.患者参加
21-1発達障害当事者からみた医療コミュニケーションの問題とその対応
岡 耕平(本学助教)
●第5会場 6階 610会議室 16:30~17:30
miniワークショップ
行動を観察する:その可能性と制約 第5回学際的医療研究入門講座の報告と展開
司会・報告:原田 悦子(筑波大学大学院人間総合科学研究科)
話題提供:岡 耕平(本学助教)
指定討論:種田 憲一郎(国立保健医療科学院安全科学)
●第6会場 7階 703会議室 11:00~11:54
一般演題26 事例分析3.レポーティング・システム
26-6 インシデント報告システム導入の効果について
西川原 佑美、村田 真穂、江原 一雅 他(本学教授 神戸大学医学部附属病院)
     
●第6会場 7階 703会議室 14:30~17:30
国際医療の質・安全学会2011 遠隔地参加プログラム
~より良い医療を、より安全に、より低コストで~
総合司会:中島 和江(大阪大学医学部附属病院中央クオリティマネジメント部)
:江原 一雅(本学教授)
ナビゲーター:清水 健太郎(大阪大学医学部附属病院中央クオリティマネジメント部)

■ ポスター発表

●研究発表ポスター2 事例分析
R2-09 手術で発生した刑事裁判事例におけるノンテクニカルスキルの分析と再発防止の提言
木内 淳子 他 (本学教授)
●研究発表ポスター5 情報技術と医療安全の課題
R5-07 医療安全学を担える人材を目指して
‐滋慶医療科学大学院大学医療安全専攻一期生の問題意識‐
喜田 裕也 他 (本学学生・東朋八尾病院院長)
R5-10 医療安全管理学専攻院生アンケートによる2025年患者安全の課題分析とその考察
武田 裕 他(本学研究科長・教授)
●活動報告ポスター3 医療機器
P3-08 心拍監視モニタアラームに対するアラーム消音とアラーム解決時間との差の検討
高田 幸千子 他(本学学生・国立循環器病研究センター)
●活動報告ポスター9 マニュアルとレポーティングシステム
P9-07 インシデント報告支援システム導入への取り組み(第1報)
-しゃくなげの花を咲かそう
乾 悦子 他 (本学学生・野洲病院)
●活動報告ポスター10 情報技術・病院管理
P10-09 ケア移行期における医療安全課題の一考察
志摩 久美子 他 (本学学生・大阪警察病院 他)

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