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修士論文公聴会開催

第1回公聴会(修士論文発表会)が行われました。

2月16日(土)、17日(日)の2日間にわたり、本学の9階視聴覚大講義室にて「第1回修士論文公聴会」が開催されました。



第一期生の入学からはや2年が経とうとし、学生はそれぞれ職種が違う中、指導教員や学生同士でコミュニケーションを図りながら、教育研究活動が進められてきました。

2年間の成果をまとめて発表する場として、開学後、第一期生による初めての公聴会を学内関係者公開という形で行いました。

はじめに、坂本幸哉学長より挨拶があり、公聴会が始まりました。今回の発表者は20名、2日間に分けての公聴会となりました。持ち時間は、発表時間20分、質疑応答10分の計30分で、発表者はスライド等を使用しながら、緊張した面持ちで発表を行いました。質疑応答では、主査・副査が中心となり、多くの質問と意見が出され、専門的な学会とは異なり、専門外の立場からの鋭い質問もありました。本学では、指導教員は主査に指名しない方式であるため、学生、指導教員ともに緊張の30分となりました。

今年度は20題の研究成果が報告され、その後の教授会審査で、この20題の修士論文は合格となりました。

なお、研究内容は、学術雑誌への論文投稿や学会発表を通じて、公表を行うよう指導されています。今後は、本研究のデータ等を提供頂いた医療機関等へも結果を報告する予定です。

修士論文の作成にご支援・ご協力をいただいた研究機関等の関係者の皆様に、あらためて御礼を申し上げます。


2013.02.25 事務部


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