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サービスマネジメントを基盤とした管理のカタチ

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開催情報
開催日時 2016年10月1日(土)
開催時間 14:00~16:00( 受付13:15~)
参加費用 3,000円

演題概要

国民医療が40兆円(平成26年度)を超える医療は、産業としては第3次産業の中のサービス業に分類される。医療はサービス業として産業構造に組み込まれているにもかかわらず、その非営利性のゆえかこれまでサービ業としての認識が十分でなかった。

一方で、医療の受け手の認識の変化は進んでおり、医療提供者側の認識の遅れとの間にさまざまな摩擦を生じている。こうした認識のズレが医療者への信頼を失わせていく遠因となっている。

看護管理者は、顧客のニーズに応えるため提供される看護サービスの質に責任をもち、スタッフの力を組織化する役割をもつ。それにはどのような「管理のカタチ」が求められるのであろうか。参加者と共に考えたい。

コーディネーター/豊田 百合子

担当講師

井部 俊子 氏

聖路加国際大学 看護学部 特任教授

聖路加看護大学卒業(1969年)。聖路加国際病院勤務を経て87年より日本赤十字看護大学講師。聖路加国際病院に復職し看護部長・副院長を歴任。2003年より聖路加看護大学教授、04年より16年3月まで学長。2016年4月より特任教授。
博士(看護学)