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折田 義正

折田 義正
特任教授
折田 義正 Yoshimasa Orita
研究内容・メッセージ

臨床医学概論では、非医療系出身学生が医療倫理学、患者参加論等の講義・演習受講に必要な医学的知識を教授します。医学系出身学生でも知識不足を感じる人は受講してください。医療の安全のためには臨床検査が大きな役割を持っています。この問題に疑問を持つ学生への助言・コンサルテーションを行います。


学位・資格 医学博士/医師/内科学会認定医/腎臓学会指導医
専門領域・分野 内科学、腎臓内科学、臨床検査医学
担当科目 臨床医学概論
リサーチマップ https://researchmap.jp/read0037797

略歴

1961年大阪大学医学部卒、同年医師資格取得、65年同大学大学院医学研究科修了(医学博士)、78年滋賀医科大学医学部助教授、85年大阪大学医学部助教授、93年同大学医学部教授、95年同大学医学部保健学科長就任、98年同大学大学院医学系研究科教授、99年同大学名誉教授。05年学校法人大阪滋慶学園顧問、11年本学副学長・教授、13年特任教授、学事顧問。06年より(社)日本腎臓学会名誉会員、日本膜学会名誉会員。


社会活動等

(社)日本腎臓学会名誉会員、日本臨床検査医学会功労会員


著書等

「事例・奨励に学ぶ栄養管理(胃炎、ネフローゼ症候群、糖尿病性腎症、CKD)」(南山堂 2014年)
「バゾプレッシンと受容体拮抗-その基礎と臨床-」(メディカルレビュウ社 2011年)
「腎機能(GFR)・尿蛋白測定の手引き」(編集代表)(東京医学社 2009年)

主な研究業績

「臨床検査技師採決の安全性に関する問題の質問紙による調査」
共著/2015年/医療と検査技術・試薬 Vol.38, No2 pp163-172
「臨床検査のための静脈採血に関する質問紙法による調査研究」
共著/2013年/医療の質・安全学会誌Vol.8No.2 pp94-104
「CRPSと損害賠償:医師の立場から」
共著/2013年/ペインクリニックVol.3No.8 pp1119-1128
「Evaluation of a new automated, enzymatic inulin assay using D-fructose dehydrogenase」
共著/2009年8月/Clin Explt Nephrol 13(4), pp341-349
「イヌリンクリアランスを用いた糸球体濾過量の評価‐クレアチニンクリアランスとの比較‐」
共著/2005年10月/日腎誌47巻7号, pp.804-812, 2005年日本腎臓学会優秀論文賞受賞
「マグロ蛋白質摂取が健常成人のクレアチニンクリアランスに及ぼす影響」
共著/2005年6月/栄養学雑誌63巻3号, pp.143-149
「Skim soy protein enhances GFR as much as beefsteak protein in healthy human subjects」
共著/2004年6月/Clin. Exptl.Nephrol.Vol. 8,(2), pp. 103-108
「Apotosis induces hypertonicity in MDCK cells : Protective effect of Betain」
共著/2001年3月/Nephrol. Dial. Transplant. Vol. 16, (3), pp.483-490