トップ > 教育・研究活動 > 教員一覧 > 田中 伸

田中 伸

田中 伸
准教授
田中 伸 Shin Tanaka
研究内容・メッセージ

医療分野の財務について主に研究を行っていきます。具体的には医療機関や製薬企業などの財務を調べ、経営、マネージメントの状態、手法を研究していきます。会計というととっつきにくいですが、医療の現場では経営管理において非常に大きな意味をもっています。大学院での研究は自ら求めないと進みません。皆で楽しく研究していきましょう。

学位・資格 博士(経済学)
専門領域・分野 会計・財務
担当科目 医療経営管理学事例研究、財務会計学特論、特別演習、課題研究(修士論文作成)

略歴

1997年立命館大学経済学部卒、99年龍谷大学大学院経済学研究科博士前期課程修了(修士〔経済学〕)、01年立命館大学大学院経営学研究科博士課程前期課程修了(修士〔経営学〕)、05年京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了(博士〔経済学〕)。11年本学准教授。
04年龍谷大学経済学部非常勤講師、英国ウェールズ大学経営大学院MBAプログラム大阪校講師、04年立命館大学経済学部非常勤講師、05年徳島文理大学短期大学部商科専任講師、07年立命館大学経済学部非常勤講師。


社会活動等

所属学会/日本病院管理学会、日本財務管理学会、証券経済学会、Europian Accounting Association、Asian Academic Accounting Association 等


著書等

「日本型MOT」(共著)(中央経済社)

主な研究業績

「日本企業における人件費の実証研究」
単著/2007年4月/財務管理研究第18号,pp.66-71,日本財務管理学会
「財務会計における注意事項の有用性に関する研究‐保証債務情報を中心に‐」
単著/2005年3月/博士論文
「Estimation of Risk Empirical Test with Guarantee Liability」
単著/2004年10月/AAAAA(Asian Academic Accounting Association)5th annual meeting CD-ROM paper,pp.921-936
「Estimation of Risk with guarantee liability」
単著/2003年10月/AAAAA(Asian Academic Accounting Association)4th annual meeting CD-ROM paper,pp139-150
「注意事項の有用性に関する実証研究の意義と到達点」
単著/2003年4月/経済論叢171巻4号,pp.79-90,京都大学経済学会