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山下 哲平

山下 哲平
講師
山下 哲平 Teppei Yamashita
研究内容・メッセージ

量的研究では、研究デザインの構築から実験・調査結果の分析まで、全ての段階で統計学の知識が必要となります。統計学は一般に習得が難しいと考えられがちな学問ですが、自らの研究活動の中でその理論や使用方法について学べるよう、皆さんの研究活動をサポートします。


学位・資格 博士(工学)
専門領域・分野 情報工学、統計学
担当科目 医療統計学概論、特別演習、課題研究(修士論文作成)
リサーチマップ https://researchmap.jp/t_yamashita

略歴

2006年 山口大学大学院 理工学研究科 博士課程前期修了(工学修士)、2014年山口大学大学院理工学研究科 博士課程後期修了(工学博士)、2013年本学助教


社会活動等

医療の質・安全学会会員、日本臨床検査自動化学会、日本臨床検査医学会会員


主な研究業績

「基本検査による男女判別の正確度:多重ロジスティック回帰分析法と加重対数尤度診断法の比較検討」
共著/2013/臨床病理 第63巻 第2号 173-179
「臨床検査のための静脈採血に関する質問紙法による調査研究」
共著/2013/医療の質・安全学会誌 8巻2号 93-104
「A novel weighted cumulative delta-check method for highly sensitive detection of specimen mix-up in the clinical laboratory.」
共著/2013年/Clinical Chemistry and Laboratory Medicine Apr;51(4):781-9.
「新加重累積デルタチェック法による検体取り違いの判定性能向上をめざした性別確認サブシステムの開発」
共著/2012年/第59回日本臨床検査医学会学術集会 臨床病理 60(suppl):265
「検体取り違いを高率に検出しうる加重累積デルタチェック法の考案とその性能評価」
共著/2012年/ 日本臨床検査自動化学会第44回大会 日本臨床検査自動化学会会誌 37(4):678
「腸管ウイルス感染症発生率の気象条件による変動と地域差」
共著/2007年/外来小児科 10(2):106-115
「生まれて初めての熱の生後日齢と栄養法との関係の検討」
共著/2008年/外来小児科, 11(2):143-150